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三室山は、3つの顔をもっている。 ①大和地方の神奈備信仰と同じように、太古の昔から神が宿る山とされ、山そのものが神体として崇められていた。三室山は、遅羽の人々の神奈備山である。 ②縄文時代としての顔を持つ。遺跡の主な年代は中期(4~5千年前)であるが、最近は7千年前の土器や石器が出土した。 ③中世の山城跡としての顔を持つ。戦国時代の末期に一向宗徒の城が築かれ、保田の名主島田将監が、平泉寺攻略の拠点のひとつとした。筥の渡しを渡り、側面から平泉寺に突入する作戦である。
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