イベント情報

達人とつくるガトーショコラ

ガトーショコラを作ろう

作業中

56豪雪以来の大雪に見舞われた1月30日。

勝山教育会館にて行われました。この企画。

「達人とつくるガトーショコラ」

なぜ、よりにもよって「勝山年の市」の日にやるのかって?
それは、私たちがあまのじゃくだから。

今回のお題は、「しっとりショコラ」

これは…マジで美味。作ってもらえればわかりますが、

コレキタ、ウマ━━━(≧∀≦)━━━!!

ちなみに、先生の作られたレシピに従うと
 ①すぐにできる!
 ②洗い物が少ないので、後片付けが楽!!
という、おまけつき。実際に作成する時間は1時間足らず。

それでは、準備するものから。

【準備するもの】
・ボール  2個
・泡立て器
・粉ふるい
・ゴムペラ
・丸型(12cm)

なるほど、これだけなら洗い物も簡単。後片付けも楽ちんです。

【材料】
・チョコレート 100g
・無塩バター  60g
・ココア    20g
・全卵     2個
・砂糖     50g

さあ、材料をそろえたら下準備。

【下準備】
・すべての材料を量る
・チョコレート+バターを湯せんにかける
・粉をふるう
・オーブンを200℃に温める

下準備を終えたら、作り方を。

【作り方】
1.卵+砂糖を泡立てる
2.ふるったココアを入れて混ぜる
3.溶けたチョコレート+バターを入れて混ぜる
4.型に移す
5.オーブンに入れ、170℃で12分程焼く
6.常温で冷ました後、冷蔵庫で冷やす

※お好みで粉糖をふるうといいです

ちなみに、先生作成のレシピには

「※お好みで粉糖をふるうといいです」の後にハートマークがありました。
乙女ですなあ、先生。(⌒3⌒)ゝ

さて、それでは、先生のご指導に従い、「しっとりショコラ」の作成へと進みましょう。

まずは、すべての材料を量りましょう。

子供たちもドキドキしながら軽量中です。

計量

さて、次はチョコレートとバターを湯せんするのですが、ここで先生からアドバイス。
「湯せんをするときは、チョコレートが焦げやすいので注意しましょう」

チョコレートが焦げると、ボソボソとした食感になるそうです。

湯煎

要するに、チョコレートが溶ければいいわけですから、やりすぎには注意しましょうね。

さて、次は、泡立てた卵+砂糖に、湯せんしたチョコレートを混ぜましょう。

ここで、先生からアドバイス。

撹拌

「チョコを入れた後の撹拌(かくはん)は、同一回転でしましょう」

(lll ゚ ∀ ゚ )……ハイ??

「右回りなら、ず~っと右回り。左回りなら、左回りで撹拌してください」
「まわし方をバラバラにすると、分離しやすいのです」

なるほど。

さて、それでは型に移しましょう。

型入れ

これをオーブンに入れて、焼くのです。

ここで、先生からのアドバイス。

「焼きすぎには注意しましょうね」

わかりました、先生。その目安は何ですか。

「う~ん……何となくって感じですかね」

(lll ゚ ∀ ゚ )……ハイ??

先生、それ、アバウトすぎません?

「それじゃ、焼き具合を見ながら竹串を指してみてください」

ウンウン。

「いい具合に焼けると、竹串を抜いたときに『ツルン』という感じで抜けます」

ウンウン。

「まだ焼けていない時だと、『ドロッ』とした感じで抜けます」

…………

あの~、先生。それで伝わりますか?

「やるとわかります」

さあ、できました。

焼きあがり

粗熱をとったら、冷蔵庫に入れてみましょう。

食べ方は2通りです。

①数時間冷やした後に食べる。
②一晩冷蔵庫に入れてから食べる。

先生から最後の注意事項です。

「食べる時には、冷蔵庫から出して常温に戻してからお食べください」

わかりました!

我が家は、2個ガトーショコラを作りましたので、1個は3時間ほど冷蔵庫で冷やした後に食べてみました。

美味しかったですよ。こんな簡単にできるくせに、美味。

もうひとつは、24時間冷蔵庫に入れてから食べてみました。

……すごい。何というか、生チョコ感覚なんですね。これは本当に美味しかった。言葉で伝えるのは難しいので、是非、作ってお試しあれ。24時間寝かした後に食べたとき、私の言うことがわかるはずです。
生チョコです。

(後日談)

参加された方のお話。

先生からの最後の注意事項

「食べるときは、冷蔵庫から出して常温に戻しましょう」

との忠告を素直に理解した息子さんは、冷蔵庫でキンキンに冷えたガトーショコラを取り出しました。

「常温にしなくちゃ」
と彼考えたのでしょう。

父親が見た光景は、電子レンジの中で回るキンキンに冷えたガトーショコラでした……

2011/02/08