勝山遊び天国スキージャム勝山の楽しみ方

スキージャム勝山の楽しみ方

スキージャム勝山といえば、その名の通り西日本最大級のスキー場として知られています。何しろ、勝山市は知らなくてもスキージャム勝山は知っているというトンでもない現象も起きているくらい(名前の中に勝山入ってるのに)。

ですが、スキージャム勝山ではグリーンシーズンも様々な楽しみ方ができるのです。

まずはスキージャム勝山に行ってみましょう。空を見上げれば、パラグライダーを楽しむ人たちが。

気持ちよさそうです。いつも思います。「あんな風に空を飛べたら…」

そんな貴方にはタンデムコースはいかがでしょうか。プロの方が一緒に飛んでくれるので、安全に空の楽しみを満喫できます。スキージャムから眺める視界は絶景ですよ(カッパ談)。

「ひとりで飛んでみたい。でも、初心者だしちょっと怖いかも」という貴方には、半日体験コースがお薦め。

斜面を利用して、ふんわりと浮く感じを体験できます。もちろん大空を飛ぶというわけにはいきませんが、ほんの数十メートルでも宙に浮く感覚は「あ、こんなにパラグライダーって上がるんだ」と貴方を驚かせることでしょう。

取材の当日も多くの方々が体験コースに参加されていました。

見ての通り、インストラクターが懇切丁寧に教えてくれるので安全に体験できます。ちなみに、参加者の皆さんは、未知の体験とあまりの楽しさに、「きゃー」「うひょー」と意味不明の奇声を発していました。


その半日体験コースをやっている斜面の横では、芝滑りができます。

芝滑りとは、ソリで芝の上を滑っていくもの。

私も子供たちを連れてきましたが、もう夢中になって滑っていました。
何しろ滑っては駆け上がり、駆け上がっては滑りの繰り返し。よくあれだけの体力があるものだとつくづく感心します。


そして、子供たちを魅惑してやまないものがもうひとつ。

「わんぱく恐竜ランド」

ここは子供たちが安全に遊べるアスレチックランドです。

この写真を撮影したときは早朝だったので子供の姿がありませんでしたが、あっという間に子供たちで溢れかえりました。

これは、入り口付近にある「恐竜タマゴふわふわ」。気持ちよく飛んだり跳ねたりできます。ちなみに、我が家の子供たちはこのジャンピングだけで30分飛び跳ねていました。

フリークライミングの気分を堪能できる遊具です。大人が掴まるとさほどの大きさを感じさせませんが、子供にとっては征服しがいのある大きさです。

そして、何といってもアスレチックの王様はターザンロープでしょう。ここのターザンロープは距離が長い割りに角度がさほどきつくないので、長い時間を安全に楽しむことができます。

下の池では、カヤックの体験もできます。

「私、乗ったことがないから」という人もだいじょうぶ。専属インストラクターの方が乗り方をちゃんと教えてくれます。しかも、流れがない池で行うので、とても安全。水の上を気持ちよく進むのは快感!

これからの紅葉のシーズン。気持ちの良い空気を吸いながら山々を駆け巡りたいという方は、レンタサイクルも用意されています。

大人用から子供用まで取り揃えてあるので、ご家族でサイクリングすることも可能です。

さて、午前中を思いっきり遊んだらお腹もすいてきました。

それでは、山の空気をおかずにバーベキューといきましょう。

いつも不思議に思うのですが、スキージャムでするバーベキューって、何でこんなに美味しいんでしょう。空気良し!風景良し!味良し!

美味いバーベキューとなれば、お父さん方はついついビールも進みます。飲み過ぎにはご用心。

お腹もふくれたところで、午後からは「滝しぶきツーリングー」へ参加するのも楽しみのひとつです。

これは、スキージャムの上にある弁が滝までサイクリングするものです。下りがメインの5kmのオンロード。
「え~、5kmも山道を自転車で行けませんよ」という方もご安心を。登り坂はインストラクターが車で送ってくれるので、ほとんどが下り坂です。しかも車が随行してくれるので、体力的につらくなったらいつでも車に乗ることができるのです。

これなら5歳になる長男も参加できるかな?と思いインストラクターに尋ねたところ「補助輪が取れているならば参加できますよ」とのこと。確かに、難しいところは車に乗せてもらえるので十分にいけると感じました。

これからの紅葉のシーズンは、さぞかし気持ちよい風景が楽しめることでしょう。

自転車で坂道を気持ちよく下っていった後は、弁が滝でマイナスイオンを体いっぱいに浴びます。気持ちいい!

一日体験取材をして感じたこと

スキージャム勝山では色々な体験ができます。それも全くの初心者から上級者に至るまで、色々なレベルに合わせて自然やスポーツを満喫できるように工夫されているのがありがたかったです。初心者にはインストラクターがついて懇切丁寧に指導してくれますし、体力に合わせてプログラムも変更してくれます。ひとりで遊ぶ人にも、家族で楽しむ人たちにも、「来てくれた人に楽しんで帰ってもらおう」という想いをひしひしと感じました。

実は、スキージャム勝山は1日で回りきれないほどたくさんのプログラムがあります。本当は、マウンテンバイクやパークゴルフなどもしたかったし、木登りができるツリークライミングやものづくり体験もやりたかった。それは、次回の楽しみにとっておきます。

皆さんも、秋の爽やかな空気の中で、スキージャム勝山を満喫しませんか?

東急グループの社会貢献活動の取り組み

最後に、東急グループの社会貢献活動の取り組みをちょっと紹介させて頂きます。

今回の取材の日となった9月6日は、北陸東急会による『ウォーキング&クリーンin勝山』が行われました。

北陸東急会は、北陸地区にある東急グループ各社によって構成されている会で、地域貢献を目的に奉仕活動として毎年清掃活動を行っています。今年の会場は勝山市ということで、北陸各地から東急グループの社員やそのご家族がいらっしゃいました。

 ①勝山駅を出発してゆめおーれ勝山へ向かうルート
 ②越前大仏を出発してゆめおーれ勝山へ向かうルート
 ③平泉寺を出発して勝山城へ向かうルート
の3班に分かれて清掃活動が行われました。
 

家族で参加される方々もいらっしゃいました。赤いTシャツは、東急会のTシャツだそうです。

お姉さんたちもニッコリピース。元気よくゴミを拾って歩いていました。

この日は快晴で、結構暑かったのですが、小さなお子さんも、熱心にゴミ拾いをされていました。

私たちの勝山をきれいにしていただいて、ありがとうございました。

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