勝山遊び天国

山菜BBQ

遊び天国第二弾目は山菜BBQ^^!

今回は前回の勝山1000円の旅と違い、私の企画です。

PMのK氏の圧力は今回ありません。

と言うわけで楽しみにやってきました。

山!!!

残念ながら、普段は一般の方の入山は禁止されている場所なので、お知らせできません。
今回は地主さんの事前許可をいただいて特別に入山させていただきました。

が、何故か目の前にK氏が・・・・。

取材日(5月2日)も場所も教えていないのに・・・。

しかも、なんだその準備万端のカッコは!!

K氏。

アンタはストーカーか?

きちんと取材するか、見にきたらしい。
暇なんですね。

K氏。

山菜BBQ

しょうがないから一緒に行きましょう。

車を止めて歩くこと15分。
山菜がある場所につきました。

K氏は日ごろの運動不足がたたって、途中で置いてきました。

一人で、ゼンマイ(ちょっと時期遅かった)
ワラビ、ウド、コゴメ、タラの芽。

あるじゃないですか!

ほんの1時間ほどで

これを、恐竜博物館のある恐竜公園内のBBQサイトで試食しま~す。

山菜BBQ

ここは、事前申込さえすれば無料で使用できます。
しかし、BBQ用コンロ、網、炭、食材は全て持ち込みになります。

山菜BBQ

当然、今回は山菜の他に、K氏をもてなす?ためにお肉を買い込んでやってきました。

炭をおこし、いよいよBBQの始まりです。

山菜はやっぱり天婦羅♪~

周りには、数組の家族連れが居ますが、だれも天婦羅なんてしていません。

でも、そんのかんけぇねぇ~。
当然しますyo。
天婦羅。

山菜BBQ

山菜BBQ

ちょっぴり周りの冷ややかな視線を浴びながら、小麦粉を溶いて、油の温度が上がるまで辛抱。

その間に、ウドを焼いて食べます。
ウドの茎部分は、塩もしくは味噌を付けて生で食べてもおいしいですが、
この食べ方は、山の中で、ビール片手に食べるのが一番ウマイ。

せっかくのBBQなのでウドは網焼きにしました。
茎の部分をスライスして焼く。

食べる。

焼く。

食べる。

すっげ~うまい。

幸せです。

そんな事をしているうちに、油がようやく180℃になってきました。

まずは、ウドを溶いた小麦粉に付けて、油の中に。

山菜BBQ

ジュワ~っとの音と共にウドが天婦羅になっていきます(当たり前か)

1分くらいで食べごろに。

山菜BBQ

あつ~い揚げたてのウドを一気に口の中へ。

ウド独特のほのかな香りいが口いっぱいに広がり、至福の時。

うま~~~い。

山の幸に感謝しながら、続いてコゴミ。
こちらは、癖がなく食べやすいです。
山菜が食べたことがない人でもすんなり食べれます。

最後はやっぱり、タラの芽。

時期が遅かった割には、豊富に採れました。

うま~い。

K氏も満足気な顔をしています。

ある程度、山菜を食べたら、恒例BBQ。

肉。肉。肉。肉。肉。

山菜BBQ

こちらも、自然の中で食べると一味違います。

た~っプリと山の幸を堪能できた一日となりました。

PS
勝山は山に囲まれていて、山の幸が豊富です。
しかし、近年、マナーの悪さをよく目にします。
山菜を見つけても根こそぎ採取されると、来年から生えなくなります。
必ず、数本は来年のために残しましょう。
また、縄を張って入山禁止の山を勝手に入る人もいます。
その様な行為をしなくても、山菜は採れます。
社会のルールや来年に残すちょっとした気配りがあれば、何時までも山は私たちを楽しませてくれます。
どうかお願いです。
山菜採りは、ルールやマナーを守ってしてください。

編集 B

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